総合運動公園

総合運動公園からのお知らせ


総合運動公園からのお知らせ施設概要利用案内料金案内付帯施設のご案内アクセス


平成23年度 ガーデニング教室 実施報告

第1回目 香りの花木の寄せ植え

日 時:6月8日(水) 19:00〜20:45
参加者:定員35名  申込者37名 当日参加者35名
    ※欠席者2名へは後日作品をお渡ししました
場 所:山形県総合運動公園内 多目的コートミーティングルーム
講 師:(株)出羽園 佐藤 和克氏 、アシスタント渡辺氏、佐藤氏
参加費:3,500円 申込時支払い

会場入り口

今回の教室のねらい
今年度第1回目の寄せ植えは、3月の震災後、
心痛む日々が続く中、少しでも香りの草花で
和んでいただこうと企画しました。

会場入り口

”月桂樹など香りの木とあわせたハーブゼラニウムの寄せ植え”
香りの花木の寄せ植え
  • 今回使用した草花 8種類
    • ユーカリ
    • 月桂樹
    • ハーブゼラニウム
    • ラベンダー
    • ベロニカ
    • パイナップルセージ
    • バジル パープル
    • ミニバラ
月桂樹 ハーブゼラニウム ミニバラ
月桂樹 ハーブゼラニウム ミニバラ
受講風景
受講風景

佐藤社長から寄せ植えのコツの指導

受講風景

レイアウトと苗の扱いがポイント

受講風景

楽しい苗選び、花の色を選べます

受講風景

いざ、寄せ植え開始!皆さん真剣です

受講風景

アシスタントの佐藤さんにOKを出してもらい、ニッコリ

受講風景

いつも参加いただいている仲良しご姉妹

参加者の作品 受講風景

参加者のみなさんがそれぞれに苗を選び
作った作品なので、バラの色も違います

参加者の作品

終了後、作品を持ち帰る参加者のみなさん


第2回目 野外学習(庭づくり)

日 時:6月26日(日) 13:30〜16:30
参加者:定員20名  申込者20名 当日参加者16名
会 場:蔵王ペンション村 オープンガーデン
講 師:ペンションあっぷる佐藤正幸氏、ペンションビートル重藤とも子氏
参加費:1,000円 当日徴収

”オープンガーデンで見せる庭、楽しむ庭の極意をオーナーから直伝!”

あいにくの雨の中、16名の方にご参加をいただきました。
今回は、オープンガーデンを開催し、見せる庭づくりをされていらっしゃるオーナー直伝のノウハウを伺え、 本などでは得られない役立つ情報を得る良い機会になったようです。


あっぷるさんはNHKガーデニングコンテスト2001で特別優秀賞受賞。
400坪の庭は、15年前、岩盤層だったところにトラック7台分の土を入れ、1から庭づくりを始めたそうです。
また、イギリス人ガーデナー ベス・チャート氏の庭に対する考え方に影響を受け、花だけでなく四季を通じて緑を いかに見せるかを大切にされていて、みなさん納得しきりでした。


ビートルさんの庭は家庭的。
街中の庭に取り入れられる要素がたくさんあったようで、 みなさん写真を撮り、日頃見かけないめずらしい植物の名をオーナーに教えていただきました。
できるだけ手を掛けず庭の手入れをし、バラを消毒はせずに育てていることにもびっくり。
野菜くずとぼかしを使った土づくり、マルチング効果、ハーブの活用等、使える内容を惜しみなく直伝いただきました。

他のペンションでの工夫

他のペンションでの工夫
杭に枝を積み、土留部分に植物を植える

他のペンションでの工夫

他のペンションでの工夫
ユニークな鳥小屋がありました

受講風景
ペンションあっぷる
受講風景

晴れた日には樹氷橋方向が借景となる設計

受講風景

下界では終わった芍薬が見ごろ

受講風景

視線を下げてみるとかわいらしい草花が別の表情を見せる

受講風景

コーヒーを飲みながら、ガーデニングのコツをレクチャー受ける

受講風景

リグラリア、大きな葉が目を休めるそうです

受講風景

アルケミラモリス、この苗をみんなに1鉢づつ差し上げました

受講風景

壁面に這わせたつるバラが見事に咲いていました

受講風景

アーチは鉄筋12本で作ったお手製

ペンションビートル
受講風景

同行いただいた出羽園スタッフによる説明

受講風景

植物の話題でみんな盛り上がる

受講風景

重藤氏による植物の説明

受講風景

資料をもとに土づくり、ハーブの活用などレクチャー受ける

受講風景

ピンクのサラサウツギが美しい

受講風景

消毒は一切せず作っているというバラが美しい

受講風景

クレマチス”サマースノー”

受講風景 受講風景

第3回 苔を使った涼の植込

日 時:7月6日(水) 19:00〜20:45
参加者:定員35名  申込者37名 当日参加者28名
    ※欠席者9名へは後日作品をお渡ししました
会 場:山形県総合運動公園内 多目的コートミーティングルーム
講 師:(株)出羽園 三澤 貴之氏 、アシスタント黒坂氏
参加費:3,500円 申込時支払い

”和みのグリーン、苔を新感覚で使った“涼”を感じる植込”
アレンジ例

どんぐりの木を使ったアレンジ例

夏に向け、視覚でも涼を感じれるよう、
数年ぶりに苔を使った作品へ再チャレンジ!
月山ブナの苔玉を白い器に載せ、
和モダンに仕上げていただきました。

苔を使った涼の植込
  • 今回使用した植物 4種類
    • ブナ(月山ブナ)
      地元月山のブナ苗木
    • トキワシノブ
      涼しげな葉と
      白い柔らかい根茎が印象的!
    • マメヅタ
      丸くつやのある愛らしい形
    • シノブ苔
      這性の苔、シダを思わせる
      フワフワした葉が魅力
使用資材
  • 《その他、使用資材》
    • 鉢底ネット・・・苔玉の土台
    • アルミ線・・・鉢底ネットと植物の固定
    • 銅 線・・・シノブ苔とマメヅタを活着
    • 川 砂・・・たまった水に苔玉が浸らず、
             根腐れ防止
    • 植込用土・・・ケト土、夢想、培養土、赤玉土
受講風景

説明の様子

受講風景

実演の様子

受講風景

手が用土でベタベタになる前の下準備が肝心!
苔を三等分、トキワシノブ、マメヅタも適当な大きさ分ける

受講風景

ネットへ用土を塗る

受講風景

廻った根を切り、土を一部除き下準備をする

受講風景

アルミ線での固定作業

受講風景

シノブ苔で覆い銅線で固定し、マメヅタを貼る様子

受講風景

最後に器に置き川砂を底に敷き、完成!


第4回目 茶花の寄せ植え

日 時:9/21(水) 19:00〜20:45
参加者:定員35名  申込者35名 当日参加者27名
    ※当日の台風等による欠席者8名へは後日作品をお渡ししました
会 場:山形県総合運動公園内 多目的コートミーティングルーム
講 師:(株)出羽園 佐藤 和克氏 、アシスタント渡辺氏
参加費:3,500円 申込時支払い

”色取月、生き生きとした茶花の魅力を寄せ植えで表現”
講習状況

茶花の心得
”花は野にあるように…”

自然のままの美しさと、生命の尊さに思いを込め
植えこむことが今回のテーマ。

秋〜春にかけて咲くワビスケなどのツバキが
趣のある花をつけるのも楽しみですね!

植物に触れることで、元気になりたいと参加された方も
いらっしゃいました。
日本ならではの茶花でこころ癒やしてもらいたいです。

今回の作品

アレンジ例
  • 今回使用した植物 6種類
  • ツバキ  秋から冬にかけて咲く種類
    • 以下4種から1本選ぶ
    • 白ワビスケ
    • 初嵐
    • 紅妙蓮寺
    • 西王母
  • フジバカマ
  • ホトトギス
  • テイカカズラ (黄金錦)
  • リンドウ (モモコリン)
  • アサギリ草
アレンジ例

植込みの際のポイント

ポットから出したらまず

  1. 上部の土を軽く落す。
    (害虫が卵を産んでいる場合や、病気に備え)
  2. 廻りの土を根を傷めないよう適度に除き、植込みやすく、それぞれの株の下ごしらえをする

受講風景

鉢底石を1センチ程入れる

受講風景

培養土を入れ、肥料を加える

受講風景

フジバカマ、ホトギスを後方に配置

受講風景

右側やや手前に主役のツバキを配置

受講風景

手前にりんどうを加えた様子

受講風景

アサギリ草、テイカカズラを入れ形が決まったところで土を入れ
仕上げる

受講風景

より自然な感じに形づくる作業の様子

受講風景

講師の先生に手直しを受け、形が決まる!


第5回目 葉ボタンの寄せ植え

日 時:11/30(水) 19:00〜20:45
参加者:定員35名  申込者31名 当日参加者26名
    ※当日の欠席者5名へは後日作品をお渡ししました
会 場:山形県総合運動公園内 多目的コートミーティングルーム
講 師:(株)出羽園 三澤 貴之氏 、アシスタント佐藤氏
参加費:3,500円 申込時支払い

アレンジ例

葉ボタンは、日本では江戸時代から栽培されているそうです。
冬から春まで長く玄関先を彩るものとして、楽しめる植物です。
今回は、葉ボタンに花付きのカルーナ(ツツジ科)や
アジュガも入り、おしゃれな仕上がりとなりました。

”たくさんの葉ボタンでつくるアート感覚の秋色寄せ植え”
アレンジ例
  • 今回使用した植物 10本
    • 葉ボタン 赤    1本(2枝付き)
    •       白    1本(2枝付き)
    •      ブラックルシアン 2本
    • カルーナ  2本(1本花付き)
    • アジュガ  マルチカラー  2本
    • シロタエギク  這い性タイプ  1本
    • ビオラ  バニ―タイプ  1本
アレンジ例

☆植込みの際のポイント☆

  1. 各苗を全てポットからはずし、
    廻り込んだ根をカットすると発根しやすくする。

  2. 先にメインになる葉ボタン赤・白の位置を決め、
    その他の苗をそれにあわせてバランス良く
    レイアウトして仕上げる。

受講風景

ポットの中で廻った根を一部除く

受講風景

鉢底にネットを敷き赤玉土を入れ、草炭培養土を数センチ敷く

受講風景

メインになる葉ボタン赤・白の位置を決める

受講風景

割りばしなどで突き、隙間なく土を入れる

受講風景

さまざまな葉ボタンの色、形

受講風景

さまざまな葉ボタンの色、形

受講風景

各参加者がそれぞれに植える苗を選びました

受講風景

 

受講風景

苗の根の処理の様子

受講風景

中心の植物に残りの植物をレイアウトし形を決める

受講風景

完成を見せていただきました!

受講風景

完成後、管理の方法についての説明を聞く

受講風景

参加者の作品

受講風景

参加者の作品

受講風景

参加者の作品

受講風景

参加者の作品


第6回目 春の香りの寄せ植え

日 時:2/8(水) 19:00〜20:45
参加者:定員35名  申込者30名 当日参加者22名
    ※雪道等により当日の欠席者8名へは後日作品をお渡ししました
会 場:山形県総合運動公園内 多目的コートミーティングルーム
講 師:(株)出羽園 佐藤 和克氏 、アシスタント渡辺氏、黒坂氏
参加費:3,500円 申込時支払い

”初花月、春を感じる香りの植物で寄せ植えの事始め”

今回の作品

アレンジ例
  • 今回用意した9種類の植物
  • ◎印の4種類・印から2種類選択 計6種
    • ◎沈丁花(赤、白)
    • ◎コデマリ
    • ◎プリムラ・ポリアンサ
    • ◎ユリオプスデージー

    • ・アネモネ
    • ・プリムラ・マラコイデス
    • ・宿根イベリス
    • ・ミニ水仙・テータテート
    • ・ギョリュウバイ
植物

 

植物

 

植物

 

植物

 

沈丁花

沈丁花

コデマリ

コデマリ

プリムラ・ポリアンサ

プリムラ・ポリアンサ

ユリオプスデージー

ユリオプスデージー

アネモネ

アネモネ

プリムラ・マラコイデス

プリムラ・マラコイデス

宿根イベリス

宿根イベリス

ミニ水仙

ミニ水仙

ギョリュウバイ

ギョリュウバイ

受講風景

各自6本の植物を選ぶ

受講風景

植込みの方法について講師の説明

受講風景

鉢底石を敷き詰めた後、培養土を入れる

受講風景

参加者が選んだ6本の植物

受講風景

苗をポットから抜取m上部の土を薄く除く
(病気避けのため)

受講風景

配置決めの検討

受講風景

黒坂氏より指導を受ける

受講風景

完成

受講風景

植込作業の様子

受講風景

 

参加者の完成作品

参加者の完成作品

参加者の完成作品

参加者の完成作品

参加者の完成作品

参加者の完成作品

講師が制作した作品 講師が制作した作品 講師が制作した作品

講師が制作した作品(当日都合によりこれなかった方用)